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シンボルと帰ってきたウルトラマン

帰ってきたウルトラマンを核としてシンボルマークを作成しました


定年退職前、団塊世代・ポスト団塊世代の多くの方は、生活の中心が職場で、そこに自分の居場所と出番があったといわれます。そんな仕事重視の世代だからこそ、職場を去り自分が住む地域に帰ってきて、そこに自分のために用意された居場所、あるいは、出番がないことに気づき、かなり寂し思いをされたことでしょう。
ご自分の居場所と出番つくりのために、仕事探しはもちろんのこと、地域に飛び込み、ご自分を地域に活かす必要があることをあなたは十分ご理解しておられるはずです。また、その行動をすでに起こされている方も多いと思います。
わたしたちは、その想いや行動を支援するために、あなたの象徴として、居場所と出番が明確なイメージキャラクターを県民や事業主とのコミュニケーションの核とすることにしました。
47年前に放送された「帰ってきたウルトラマン」には復帰して欲しいというアンコールの声に応えるべく既に居場所が用意されていたこと。地球を救う出番が常にあったこと。これらのことからあなたの居場所と出番を表現する最もふさわしいキャラクターと考え、「帰ってきたウルトラマン」を採用しました。
また、あなたの世代の社会的な価値を「65+は社会にプラスなウルトラマン」としてシンボルマークで表現しました。
これらのインパクトのあるイメージと「もう一度復帰して、社会で輝いてみませんか」というメッセージを通して、あなたの世代の想いや行動を同世代、県民、事業主に強くアピールし、効率的に、また、効果的に就労という居場所と出番づくりのお手伝いをしたいと考えています。